26日の土曜日に、甲状腺のクリニックとメンタルヘルスクリニックをハシゴしてきました。
まず、甲状腺のクリニック。
今回、特別に検査した腫瘍マーカーですが、
CEA(胃がんや大腸がん):1.0(基準値:5.0以下)=>問題なし
CA19-9(消化器がん):3.8(基準値:37.0以下)=>問題なし
PSAタンデム(前立腺がん):0.34(基準値:4.00以下)=>問題なし
AFP定量(肝臓がん):3.0(基準値:10.0以下)=>問題なし
と、全く問題ありませんでした。
次に、いつもの甲状腺関係ですが、
甲状腺ホルモンの指標であるF-T4(基準値:0.8 - 1.9)は1.3【前回1.3】、
甲状腺刺激ホルモンの指標であるTSH(基準値:0.4 - 3.7)は1.5【前回1.2】、
高脂血症の指標であるLDL-C(基準値:70 - 139)は106【前回112】
でした。
血液検査の結果を、今回ペーパーでいただけるようになったので、
その他の項目もよく見たのですが、次の2点が異常値でした。
赤血球数(RBC):437(基準値:438 - 577)=>過少だと貧血の疑い
白血球像の好酸球(Eosino):8.5(基準値:0.0 - 7.0)=>主にアレルギー反応で上昇
特に、アレルギーが起きているわけでもないので、
治療の必要はないだろうということになりました。
引き続いて、メンタルヘルスクリニックへ。
「減薬して調子はどうですか?」
まず、順調です。
体重の減少が続いていたのですが、
増加に転じました。
|
2009年 |
2010年 |
2011年 |
| 1月 |
64.8kg |
66.1kg |
62.5kg |
| 2月 |
64.5kg |
65.7kg |
62.1kg |
| 3月 |
64.2kg |
64.9kg |
61.2kg |
| 4月 |
63.7kg |
65.0kg |
60.0kg |
| 5月 |
63.6kg |
65.4kg |
60.4kg |
| 6月 |
64.0kg |
64.6kg |
59.5kg |
| 7月 |
63.8kg |
64.3kg |
58.9kg |
| 8月 |
65.2kg |
64.3kg |
58.8kg |
| 9月 |
66.3kg |
64.2kg |
59.4kg |
| 10月 |
66.3kg |
63.8kg |
59.4kg |
| 11月 |
66.0kg |
63.6kg |
59.8kg |
| 12月 |
66.2kg |
62.8kg |
|
| 年平均 |
64.9kg |
64.6kg |
60.2kg |
「落ち込んだりしますか?」
たまに落ち込みますが、
翌日には回復します。
落ち込むのも仕方ありません。
それから、自立支援医療費受給者証(精神病院)も先月で切れました。
「本人が申請する気がなければ、いいんじゃないですか。」
復職して1年5か月で、お給料もいただいていますから、
いつまでもお世話になっていられません。
「薬も、いずれ卒業することを視野にいれてやっていきましょう。」
はい。
「それでは、お薬は、このままで、4週間分」
はい。
ありがとうございました。
ということで、薬の処方は変わらず、以下のとおりです。
◆メンタルヘルス関係
①トレドミン錠15 朝夕食後1錠
②ベタマック錠50mg(処方はドグマチール錠50mg) 朝夕食後1錠
③プルゼニド錠12mg 就寝前1錠(実際は2日に1回2錠を昼食後に服用)
◆甲状腺関係
④チラーヂンS錠50 朝食後1錠
⑤チラーヂンS錠25 朝食後1錠
◆高脂血症関係
⑥ゼチーア錠10mg 朝食後1錠

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