昨日、19日の金曜日に、リワーク講座の2日目に参加してきました。
まず、人生での役割について。
自分が人生の中でどのような役割を果たしているか振り返るというものです。
子ども、学生、社会人、地域住民、労働者、配偶者、趣味・道楽などの役割を
演じる年代を色塗りしてグラフみたいなのを作りました。
○労働者の役割だけ大きくなるのはどうなのか。
○バランスが崩れると余裕がなくなる。
○一つの役割に固執することがないように。
といったアドバイスをいただきました。
次に、就職するときに気がかりなことをチェック。
次に、職業適性について、適材適所論に対する論として、
○意欲・モチベーション・態度・訓練などによって人(能力)は変化する。
○仕事も変化する。
という話がありました。
そして、前回やった職業興味チェックリストの見方の説明がありました。
やってみたいという興味、それに自信を加えた総合値が示されました。
A オフィスワーカー・・・・・興味10【総合20】
B サービス・・・・・・・・・・・興味 7【総合13】
C 営業・マネージャー・・興味 4【総合 9】
D プランナー・・・・・・・・・興味 5【総合 9】
E 知的専門職・・・・・・・・興味 8【総合16】
F カウンセラー・教師・・興味 9【総合17】
G 研究者・・・・・・・・・・・興味 5【総合13】
H 作家・・・・・・・・・・・・・興味 4【総合13】
I 音楽家・・・・・・・・・・・・興味 1【総合 1】
J 画家・・・・・・・・・・・・・興味 1【総合 1】
K クラフトワーカー・・・・興味 8【総合16】
上は、Rampoの結果ですが、
相対的にAのオフィスワーカー(一般事務)の値が高く出ました。
締めは、やりたい仕事と日本の労働市場について。
日本は、素材として採用する内部労働市場が主流であり、
やりたい仕事→やれる仕事→やらせてもらえる仕事の順に考えるのが基本だが、
場合によっては、逆のことがある。
その場合は、仕事は人生の一部であると気持ちを整理して自分で選択することだ。
とアドバイスがありました。
この日の2時間半はとても充実していて、
午前中に巡回連絡カードのことで鬱々としていたことなどすっかり飛んでしまいました。

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