皮膚筋炎
8月17日の日経新聞16面、1分間人間ドックに皮膚筋炎が紹介されていた。
まぶたが赤紫色に腫れたり、体に力が入らず腕が上がらなかったりするようなら膠原(こうげん)病の一種の皮膚筋炎かもしれない。
(途中略)
皮膚筋炎は原因不明の難病。国内の患者は10万人あたり6人程度にとどまるが、子どもと30~60代に起こりやすく女性に多い。症状は皮膚やまぶたの腫れ、背中のかゆみなど。
(途中略)
成人患者の3~4割は胃がんなどの内臓のがんを併発し、1~2割はたちの悪い間質性肺炎を起こす。
皮膚筋炎で、間質性肺炎を併発して死んだRampoの母も、
死後ですが、すい臓にがんが見つかりました。
新聞に記事が掲載された8月17日は、その母の9回目の祥月命日でした。
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